IoTコンサルティングからカスタム開発へ

IoT化をワンストップで実現

EASELは、無線をキーワードに、IoT化をワンストップで実現させる多くの経験とノウハウを有しています。
IoT化を進めていくと多くの仕様要求が出てきますが、一方で相反する制約も存在します。
特に無線に関する仕様策定は重要であり、様々な制約の中で最大限効果が期待できる「IoT化」を進める事がキーポイントです。

理想的なIoT化を実現するために

IoT化しても効果の低いテーマでは、IoT化するメリットがありません。 ソリューション、イノベーションの観点から、IoT化の効果を期待できるテーマを見つける事が「理想的なIoT化」への最大の課題です。
EASELのIoTコンサルティングは、お客様の「理想的なIoT化」を実現する、ニーズに合わせて柔軟にお応えすることのできるサービスです。

IoT化までの流れ

EASELのIoTコンサルティングサービスを利用してIoTを導入する際の大まかな流れをご紹介致します。
EASELの豊富なノウハウを、ぜひご活用下さい。

1.IoT全体の基本仕様策定

導入するIoTの総括的な基本仕様を仮決定するフェーズです。
IoTを導入するにあたり、実に様々な要素の検討が必要となりますが、これらを総合的に検討して仕様を明確かつ現実的なものにしていくことが、非常に重要です。

EASELは、これまでの様々なIoTアプリケーションの経験、ノウハウを有しています。
必要であれば基本仕様の策定から参画し、IoT化の実現をより確実なものとできるよう、サポート致します。
このノウハウは、EASELのIoTコンサルティングの強みのひとつです。

IoT全体の基本仕様策定イメージ

2.無線部の検討

導入するIoTに使用する無線方式や無線機器を選定するフェーズです。
IoTに使われる無線には、近距離用途/長距離用途、低速な伝送速度/高速な伝送速度、通信契約/料金の有無、消費電力等により様々な種類があります。
また920MHz帯無線では、送信時間制限やキャリアセンス、他同チャンネルとの干渉等、多くの制限も存在します。
様々な無線方式の特徴を良く理解し、基本仕様をベースに最適な無線方式を選定する事が重要です。

大半のHPやパンフレットには、良い事しか記載されていません。
EASELでは、自社製モジュールのデメリットや課題ポイントも明確にし、アプリケーションの用途によっては他社製無線モジュールの使用を勧めることもあります。

無線部の検討イメージ

EASELのIoTコンサルティングでは、このフェーズまでは無償で対応します。

3.デバイスユニットの仕様検討から量産まで

導入するIoTに使用するデバイスユニットに関するフェーズです。
このフェーズは、さらに細かく4つの工程が存在します。

  1. デバイスユニット仕様の検討
  2. デバイスユニットの試作開発/評価
  3. デバイスユニットの量産開発/評価
  4. デバイスユニットの量産製造/ODM

EASELでは、量産を見据えた仕様を提案します。
また、設計資産は共有化しますので、御社にも設計ノウハウが残ります。

EASELはファブレスメーカーのため製造工場は持っていません。
しかし、EASELの無線ノウハウ、検査/評価ノウハウにて、多くの企業へODM供給を行っています。

デバイスユニットの仕様検討から量産のイメージ

4.WebアプリケーションUI開発

EASELでは、WebUIの開発対応も可能です。
特に試作後の評価時は、IoTの一貫した総合試験/評価が重要です。
EASELが使用しているクラウドを一時的にご使用いただくことにより、スピーディな総合試験/評価が可能となります。

WebアプリケーションUI開発イメージ

お問い合わせ

IoTの導入を検討しているなら、ぜひEASELにお任せ下さい。

EASELのIoTコンサルティングは、お客様のニーズに合わせた柔軟なご対応が可能です。

もっと詳しい資料の請求やご不明点など、お気軽にお問い合わせ下さい。