開閉センサユニット ES920LRM

IoT向け通信評価用として使用可能な開閉センサユニットです。
内部にはワイヤーアンテナタイプのLoRaモジュールと開閉検出用ホール素子を搭載しています。
IoT化の初期検討に最適です。
磁界を検出するホール素子の特性を利用し、ドアの開閉監視に利用できます。

開閉ユニット動作

主な特徴

ホール素子を使用したドアの開閉検出

ホール素子が磁界を検出し、その状態をLoRa通信にてゲートウェイに送信。

LoRaによる広域ネットワーク構築

LoRaの長距離無線の特徴を生かし、ゲートウェイ:センサユニット=1:Nでの広域ネットワークの構築が可能。

プライベートLoRaとLoRaWANのプロトコル選択可能

ファームウェアの書き換えをすることで、プライベートLoRa(EASEL独自プロトコル)とLoRaWANのプロトコル選択が可能。
LoRaWANは日本仕様のVer1.0.2に準拠。

長期間のメンテナンスフリーを実現する低消費電力動作

単4電池2本で約1年(*)の連続稼働が可能。
(*)無線の設定や通信環境に依存します。

取扱説明書

項目 仕様内容
型名 ES920LRM  
無線方式 920MHz帯 LoRa変調
通信距離 半径0.5~2km(通信環境に依存します)
アンテナ ワイヤーアンテナ
LoRa通信プロトコル プライベートLoRa(EASEL独自)/LoRaWAN
電源 DC(5V/2A) (ACアダプタ付属)
単4電池 2本
温度動作範囲 -20~+70℃(結露なきこと)
外形寸法 100×61×19mm
質量 69g(電池を除く)
検出範囲 10mm以内
消費電流(電池動作時) ドア開時:460μA
ドア閉時:80μA
通信時:45mA(ピーク時)

製品に関するお問い合わせ

製品に関してのご質問、ご相談、お見積りの依頼は、以下のボタンからのお問い合わせフォームにて受け付けております。

お問い合わせはこちら