LoRa 屋外

屋外広域センシングシステム

屋外広域センシングシステム

超長距離無線であるLoRa方式は、市街地レベルでも半径2K~5Kmの広域エリアを中継レスのスター型ネットワークにてカバーします。
これまで災害用センシングや劣化診断等をワイヤレスで行うには、3G回線以外での広域ネットワーク化は不可能でした。

 

下図は、山岳に3軸加速度センサとLoRaモジュールを搭載したユニットを複数箇所に設置した場合のイメージです。
屋外広域センシングシステム
3軸加速度センサーから取得した値をLoRaモジュールにてGW(ゲートウェイ)を設置した観測所等に送信。

GW(ゲートウェイ)は、3G回線にてクラウド上に、またはイーサネット経由で端末に通知。

データ解析。変化量のある場所を警戒エリア、変化量が大きい場所は立ち入り禁止エリアとする等。

 

本システムの特徴

  • 屋外広域ネットワーク構築
  • LoRaモジュール内蔵のMCU部とセンサを直結
  • 必要に応じコンセントレータ部のみLoRa+3G

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