LoRaWAN/独自プロトコル対応LoRaモジュール

LoRa

LoRaとEASELの取り組み

現在、世界的にIoT用通信としてLPWA(ローパワー・ワイドエリアネットワーク)の構築が急拡大しています。
LPWAの一つであるLoRaは、サブGHz帯を使用した長距離通信の方式であり、昨今のIoT用無線方式として注目を浴びている通信技術です。
またLPWAの中でLoRaのみが、プライベートネットワーク用として運用が可能です。

 

LPWA

LoRa LoRaWAN(ネットワークオペレータ用)
プライベートLoRa(プライベートネットワーク用)
SIGFOX ネットワークオペレータ用
NB-IoT ネットワークオペレータ用
LTE Cat-M1 ネットワークオペレータ用

表:代表的LPWA

 

LoRaの技術は、チャープ信号を使いスペクトラム拡散を行う事により、FSKより38dBも小さな信号まで復調できる技術です。
また帯域幅と拡散率の組み合わせにより伝送速度/通信距離を可変でき、アプリケーション及び通信環境により最適な設定を行なえます。

 

通信距離を延ばす設定にする程、伝送速度が遅くなるため、LoRaにて大容量データ送信や高頻度の送信は不向きです。

 

EASELでは、LoRaWAN対応/プライベートネットワーク対応が可能なLoRaモジュール(ES920LR)の開発/販売を行っています。

LoRaWAN

LoRaWAN 日本仕様バージョン1.02対応(AS923 Japan [920-928 MHz])

各種ゲートウェイ/ネットワークサーバーとの接続試験完了

(*)LoRaWAN認証試験取得準備中

 

プライベートLoRa

独自プロトコルによる柔軟なLoRa設定

ゲートウェイ:ES920LRGW(LoRa+Ethernet/USB) 販売中

ゲートウェイ:ES920GWX(LoRa+3Gモジュール) 販売中

 

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